林修トークショー後編1
ごきげんよう
ARKの荒木です
富山は、まだ梅雨明けせず今日は雨です
各地域によっては台風の影響がありそうで
心配な部分がありますが皆が何事も無く
無事にすごせることを祈っております
それでは、今日も林先生のトークショー後半を
私なりに紹介したいと思います。
昨年の仕事から林先生は期待値
自分に対する期待値を考えて行動されたようです。
「初めまして」から期待値を読むようにされたようです。
期待値といっても、どんなことなのでしょうか
先生いわくは、毎年もらう、払うお年玉で表現されてました。
お年玉というと基本的に右肩上がりの代物
その中、子供たちにとっては色々な意味で期待する訳です。
それは、昨年はどの人にいくらもらったか
メモや記憶から想定し昨年よりも何割か上乗せする訳です
そこで昨年三千円なら今年は五千円と当たり前に思い
昨年より増えていてもノルマ達成なわけです
増えても、そんなに喜ばない、喜べない
しかし、まれに五千円の想定を超えて諭吉サプライズが
「おばちゃんありがとう」に変わるということが期待値
先生いわくは期待値を上げるために
嫌いな人と仕事することを率先してやっているそうです
最近の私も嫌いなことや嫌だなと思うことを意識して
やるようにはしていますが「嫌いな人と仕事をする
した方が良い」は、ちょっと聞いたことがない
どういった事かというと
嫌いな人と仕事をするとピリッするし良い仕事になるそうです
なんでも言い易いそうです(悪くいう、批判する、意見し易い)
好きな人同士だと油断するし意見を言えないそうです
(言うと、どう思われるか不安、嫌われたくない)
何でこの人嫌いなんだろう=ねたみとか=みんな仲良くは無理と
言われてました
仕事と割り切って付き合う、悪くいうと、その人を
利用することがあるのかもしれませんね
ただ間違いなく自分に持ってないものを持っている人物
人であることは間違いないと思います
だからこそ、利用すべきことなのかもしれませんね
自分よりも、その部分に対しては上、優れているのだから
そういった意味で嫌いな人と出会うこと、負ける経験を
することが自分の期待値アップにつながると
言われたのではないかと私主観で思いました
ちょっと話が違うかもしれませんが
恋愛ものの連ドラとかは
ハプニングがあって印象が悪い人と最終的には
苦楽を共にする、くっついてしまう感じに近いのかも
嫌な人嫌いな人ほど
仕事としては相性が良いのかもしれませんね
皆さんの周りはどんな人が多いですか
職種や性別で考え方は変わると思いますが
参考になれば実践というか何かのヒントというか
心の持ちように反映させてみてもらえれば幸いですかね
それではまた良い「気づき」良い出会いがありますように
コーヒー専門店
ごきげんよう
ARKの荒木です。
今週に入って林先生のトークショーについて
書いてきましたが少しブレイクタイムでは
ありませんが違った話(気づき)をしたいと思います。
私は子供が見ているアニメ、クレヨンしんちゃんを
見ることがあります。
その一話にとあるエリート部長が脱サラして
豆や豆の焙煎、ブレンドの仕方から
店長がこだわりにこだわった
コーヒー専門店を開店しました。(見た目高齢)
その最初のお客が野原みさえ29歳5歳児しんのすけ
1歳児ひまわりの三人が来客しました。
コーヒー専門店に子連れでなかなか入らないと思いますが
割引券か無料券があって来店してたと思います。
注文時、大人はコーヒーで良いのですが子供は違います
ジュースが飲みたいと言われて店長が困ります
しかし子供のウルウルした目でお願いされては今回だけと
いうことでカフェオレのコーヒー抜き(ミルク)を
断腸の思いでだします。
そして店長は思います今度から子連れは絶対お断りだと
それから少し経って今度は何か食べたい
もちろんコーヒー専門店なので何もありません
そこで、また子供のお願い攻撃が始まります
私も子供のお願い攻撃には弱いので多少はわかりますが
結局店長は根負けして、まかないのカレーを出します
これが、またコーヒーにこだわる店長が作る
こだわったカレーなのでめちゃくちゃ美味い訳です
次から一人、二人とお客が入ってきますが、しんちゃん達が
家では味わえないカレーだと大絶賛して食べる姿に皆
まかないのカレーを注文します。
数日後コーヒー専門店は中身的にはカレー専門店になって
大繁盛していました
お客さんの声も「ここのカレー違うだろ(旨いだろ)食後の
コーヒーが、またサイコーなんだぜ」というオチの話でした。
店長がコーヒー専門店なのにと涙を流しながらカレーを
器に盛り付けている姿で終わるのですが
私は極めるとこんな展開がおこることに気づきました
そして、こだわりばかりでは、こんな状況に
ならなかったと思います
こだわり過ぎてしんちゃんにカレーを出さなかったら
こんな展開はあり得なかったと思います
自分自身は「今回だけ」とかをすると色々な意味で
良くないとは思いますが(ルールがなくなる)
もしかしたら、こだわって上手くいくことや失敗することが
あるのかもしれませんね
手法は違うにせよおいしいコーヒーを飲んでもらえる
お客さんが喜ぶ姿が見れる素晴らしい結果だと思います
こだわったコーヒーを飲んでもらいたかったのだから
店長が断腸の思いで決断したことが良い結果を生んだ
多分この店長は今までの人生でこういったことを
決断したことが無かったのではなかったのか
これは私の推測ですが
そういった意味では我々も運送や物流を極めることで
次の展開が開けるのだと思いますね
そいった意味ではこういった展開を生んだのも
脱サラした部長さんの運なのかもしれませんね
私的には偶然ではなく必然にこういった流れがきて
そういった選択肢を間違えなかった店長さんが
素晴らしいと思いました
たかだか6分か7分のアニメの中にも色んなヒントが
あるものだとアニメも馬鹿にできないなと思わされた
次第です
それでは来週になるかわかりませんが小出しで
林先生のトークショー後半を載せたいと思います
それではまた良い「気づき」良い出会いがありますように
林修プレミアムトークショー3
ごきげんよう
ARKの荒木です。
今日も昨日の続きで
林先生の仕事観を紹介したいと思います
林先生の場合は仕事を四択に
図で説明されていましたが文字で紹介します
1・やりたいこと(好き)で出来ること
2・やりたいこと(好き)で出来ないこと
3・やりたくないこと(嫌い)で出来ること
4・やりたくないこと(嫌い)で出来ないこと
普通は1番なのでしょうが先生の場合は
3番で基本、仕事はやりたいことでないことが
多いので3番が妥当だと言っておられました
確かに本当にやりたいことが仕事の人は
少ないと思いますね
小学生や中学生の頃の夢みたいに今の生活とは
かけはなれていることの方が多いかもしれません
学生の勉強に対しては4番が多いようです
ただ、いたって人生には影響しない部分だと
言っておられました
確かに私自身、小、中、高、大学も行きましたが
基本的に勉強を一生懸命した覚えもないし
成績は悪かったですね(常に後ろの方でしたね)
父親から「勉強しなくてもいいからスポーツを
しなさい」と言われたこと
それに甘えてしなかったし、やる気もなかったですかね
ちなみに小、中、高と野球はしましたけど
それでも立派とはいえないかもしれませんが
社会に出てなんとか生きていけてますから
第二の人生をおくっておられる方は
2番だそうです
それで苦しんでおられる方が多いようです
確かに時間やお金が多少あっても
元気でないとなかなか動けないことも
多いかもしれませんね
(ジレンマですかね)気持ちはあるのに
その中で学生の勉強は80点、90点とれば
ほぼ合格に対し
社会人の仕事は100点でなければいけないと
言っておられました
それは、例えばお医者さんの手術、色々状況があると
思いますが80点の手術でOKはないはずです
命がかかった手術をそんな認識でやられたら
たまったものじゃないですから
その他の仕事でも8割9割できているから完成とは
ならない部分が多いと思います
林先生の場合は塾でも映像でとられているので常に
チェックして喋る間とか色々反省し直されているそうです
基本は授業はメチャクチャうまいそうです(自称)
予備校では固定客をもてない、固定客がいない仕事なので
10年も同じ生徒がいたら大変な事(悪い学校)
いつも同じやりかたをしない説明の仕方を変えて
生徒に接しているそうです。
そういった意味では仕事が勝負の場だとも
言っておられました
私も色んな方や社員に対して常に接し方や対応の仕方を
考えて発言や行動をとらねばいけませんね
昨年がこうだったから今年も同じではなく
人によっては結婚したり、子供の成長だったり
誰かが他界したり状況は常に変化しています
もちろん自分自身も年もとります
その中で最善の行動や人との付き合いが
できれば幸いですかね
それではまた良い「気づき」良い出会いがありますように
林修プレミアムトークショー2
ごきげんよう
ARKの荒木です。
昨日はやる気があれば年齢ではない話をしました。
今日は現代の子供たち特に東大特進コース東進の
林先生の場合を報告したいと思います。
先生は2008年に東進に入られて、まず言ったことは
生徒数を2倍にすることを明言されたそうです。
そのやり方としては普通なら自分だけでは東大に入れない
子供たちの学力を上げて合格させることがセオリーだと思いますが
林先生の場合ほっといても東大に受かる人を集める方法をとられた
どういうことか進学校のトップを狙った戦略であります。
それは上位に受かりそうな人を狙いうつ
そしてトップが言うと聞くシステムを上手く利用されたようです。
要するにトップクラスの学生があそこの先生は面白い
あそこの先生は面白くないで下の生徒は動くというシステムです
内容的には林は「何を言っているんだ」「何それ的な」
うーん、と考えさせられる出来事なり問題を出すことだそうです
要するに考えるネタをする、そしたら勝手にやる
出来る人間ほど人の言うことをきかない
手取り足取り教えられることを嫌うそうです。
実際、林先生もそうだったそうです。
結果的に2014年には生徒340人から
生徒670人になったそうです。
多少時間かかっているような気もしますが
達成されております。
そいった人間、学生が失敗するのは女性だそうです。
特に地方から来た学生はやられやすいそうです。
先生は図でかかれたのですが
四択で表現します。
1・美しくて賢い人
2・美しくて賢くない人
3・美しくなくて賢い人
4・美しくもなく賢くない人
美しくて賢い人には「僕には無理です」的にすぐに
引いてしまうそうです
基本的に美しくて賢くない人に行くそうです(競争率が高い)
林先生は競争率の少ない1にしかチャレンジせず
今の奥さんをゲットしたそうです。
東大生でも
こういうところは賢くなくなるのも不思議なことでしょうかね
恋は盲目なりですかね
そういった美しくて賢くない人が
増税を推進しているそうです
どういったことか
それは、消費税が8パーセントになって
計算がしにくい、できない
だから早く消費税を10パーセントにしてほしいと
いう女性が多いそうです。
それが増税推進派だそうです
そういった意味では自分の生き方をしっかり理解して
それを活かした動き、仕事をされた結果だと思いますね
48年のキャリアを活かされた結果ですね。
無駄に生きていない証拠ですかね
しかし皆、同じ条件だと思いますね
我々も色々な活動や出来事、出会いを通して
これからの人生や仕事に活かして人の為に
未来の子供たちの為になるような生きかたをしたいものです。
明日は仕事と勉強の差というか
林先生の仕事観を書きたいと思います。
それではまた良い「気づき」良い出会いがありますように
林修プレミアムトークショー1
ごきげんよう
ARKの荒木です。
今日から7月に入りました
1月から考えると半年が経ちました
皆さんは良い半年を過ごされたでしょうか
今月こそ頑張って毎日ブログ更新を
目指したいものです。
さて先週末に日本生命創業25周年記念イベント
プレミアムトークショーに参加してきました。
「今でしょ」の林 修さんの講演でありました。
まず最初に富山県は2回目で2年前に来たときは、
誰も声をかけてくれないぐらいだったそうです。
自分自身は47歳で売れたのですが
先の時間は少ないがキャリアはいっぱいある
要するに生きてきた時間が財産であると言われたと思います。
20代30代はもっている財産は少ないので早く売れると
大変だと思うと言われてました。
何故そんな部分から入ったか、今までの日生のトークショーの中では
富山県の参加メンバーがお年寄りが多かったことだからだと思われます
最初の白板に書かれた文字も目上の方に対して
暑中お見舞い出す時の文字でありました。
「暑中お見舞い申し上げます」
⇓
「暑中お見舞いお伺い申し上げます」
でありました。
ちなみに林先生の甥っ子にそんた葉書を出す
子供がいたそうです。
次に話されたことは自分の番組で
「林先生の痛快!生きざま大辞典」を紹介された
その中の人物を3人ほど挙げられたのですが
日 清 創業者 安藤百福 48歳に創業
マクドナルド 創業者 レイ・クロック 52歳創業
ケンタッキーフライドチキン
カーネルサンダース65歳どん底からの創業
皆、年配者で成功を収めた人達だということ
それは何歳でもやる人はやるということ
やる人は年齢、関係なくやるということを
強調されていました(林先生自身もそうだと)
そしてチャレンジすることで
きっと新しい世界を広げられると
例1
富山にいるからできない
⇓
富山にいるけどできる
例2
65歳だからできない
⇓
65歳だけどできる
そう思うと年配だから年だからという言い訳は
できないですかね
そう思うと子供たちに我々は何を伝え
何を教えれるのか一番は生きざまなのかもしれませんね
我々大人が色々なことを諦めずにやる姿勢や
好きなことを見つけて一生懸命にやる姿勢が大事ですかね
明日は子供たちに何を伝えるか
どういった教育、進め方が良いのか
私なりに聞いたことを上手く伝えられたら幸いであります
それでは良い「気づき」良い出会いがありますように