荒木運輸 2代目繁盛記

荒木運輸二代目社長が綴るブログ! 随時更新中!!

夏の面談始まる

ごきげんよう

ARKの荒木です

先週末は自民党の青年局の田畑先生と

富山県トラック協会青年部役員で

意見交換会をさせていただいたり

 

土日に東京で開催されたセミナーや研修会に

参加したりと色々あったのですが

 

今日から年二回行っている個別面談の話を

したいと思います

年二回の面談は夏のボーナス時期と

冬のボーナス時期の二回であります

 

社長をやらせていただいて8年目に突入しました

社長になってから一番大事にしているのが社員との

面談であります

 

自分が喋ることが上手くなってきたのも面談のおかげ的

部分があると思います

 

会社の情勢や世の中の情勢、自分の思いをしっかりと

伝えていけることが

中小の会社社長の良さだと私は

思っております。(ありがたい)

 

一流、大手では社長と会話することなく定年を

迎えて退社されるかたも多いのでは

 

そして出せる時は手渡しして社員、仲間をねぎらえる

最高の場だと思います。

 

不振の時は誤ったりすることもあります

社長にはそういった責任があると思いますね

 

社員が一生懸命働いてくれるお蔭で社長も給料を

いただいているのだから

 

この何日間かは毎回思うのですが

非常にパワーを使う日々になりそうです

 

会社のこと時には家庭のこと色々話ますが

同じ戦友としてこれからも共に戦って

いきたいと思います

 

それでは良い「気づき」良い出会いがありますように

 

 

 

念ずれば叶う短冊に願いを

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ごきげんよう

ARKの荒木です

富山は涼しくなったりムシムシしたりで

嫌な季節ですね今日は湿度が高く

食中毒の注意報が出たそうです

各地域においてもこういった現象というか季節なので

食べ物にはご注意ください

 

さて昨日、次男坊が放課後につやつや教室という

無料で、なにか工作したり習い事をしてくれる

教室で遅れた七夕というか

笹の枝に願いを書いた短冊をつけて持ち帰って

来ました

 

内容を知らずに二人でジョーシン電気へ買い物に

行ったのですが、おもちゃ売り場もあるので

寄ってみると今ちまたで流行りの妖怪ウオッチの

メダルが一人様一個限定で売られていました

 

人間心理で限定という言葉に弱いのと

それほど高くなくて子供の笑顔が見れるとなると

つい買ってしまいました

 

もちろん次男坊のおねだりもありましたが

 

次の日、短冊の願い事をみると

百万円がもらえますようにとか

 

おかあさんがやさしくなりますようにとか

(いつも叱る役は妻なのでしょうがないですかね)

いろいろあった中に「いろんな、ようかいうおっちの

めだるがもらえますように」と書いてある短冊を見て

ビックリ(テレパシー、念力)叶っていることが

あったので

 

 

そう思うと願うことや思う念ずることは

方法はともあれ叶う可能性を秘めているものだと

思いました

 

そして大人ならば具体的に考えて行動することで

叶えられるのかもしれませんね

 

私は念ずることは多いです

念ずれば叶うと思っております

三番目の娘も念じまくってお医者さんに

初見で男と言われても念じました

結果、もともとだとは思いますが娘(女の子)で

ありました

 

夢や希望、色々あると思いますが

まずは叶うと信じていればそういったことに

動くし意識されるので行動も変わると思いますよ

 

私はここぞと言う時お願いしますね(神、何かに)

 

それでも偶然かもしれませんが次男坊の短冊には

ビックリさせられました

次はどんな願い事が叶うのか叶わないのか

 

それではまた良い「気づき」良い出会いがありますように

11年6年3年の付き合い

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ごきげんよう

ARKの荒木です

昨日、長女で三男坊の娘の三回目の誕生日でした

早いのか遅いのか三年間無事に生きてくれたことに

まずは感謝ですかね

 

昨日は塚原小学校PTAと塚原児童クラブ、塚原母親クラブ

塚原保育園保護者会で夏休み最後の土曜日に夏祭りを

企画した打ち合わせがあったので

遅れた誕生会をしました

初の試みの打合せなので断れなかったですね

 

打ち合わせが21時に終わってからピザ屋に

ピザを取りに行って、もたもたしていたら

 

あまりよろしくは無いと思いますが

21時30分からのスタートになりました

 

それでも

ケーキにろうそくを立てての家族でのハッピーバースデーは

いつも感動というかジーンときますね

ジュースでの乾杯も気持ちいいですね

 

昔はケーキすらなかったような気がしますが

時代ですかね

 

よく子供たちがケーキを食べずに待てたのか

不思議でしたが待ってくれる家族がいることにも

感謝ですね

 

いつまで、こんなことが出来るかは分かりませんが

やれる限りやっていきたいし続けれる限り続けます

 

それが子供たちが大人になり家族を持った時に

きっと、やれることになっていることであるだろうから

 

だんだん家族そろって何かをする、楽しむことが

自然にできなくなることでもあるので

出来るときには家族の一員として参加していきたいです

 

そして今の家族で暮らせることや過ごせることに

感謝して、これからもお互いに助け合いながら

共に育ちながら良い家族でありたいものです

 

まだまだ長男とは11年、次男とは6年

長女とは3年の付き合いですが

彼ら彼女の人生の良き先輩として親として

そして子供たちを学べる師匠として

これからも付き合っていきたいものです

 

そしてまだまだ未熟な私の処へ来てくれて

「ありがとう」あなた達のおかげで

いつも成長させていただいておりますよ

出産の立ち合いから一番長い付き合いをしてきたし

これからも末永く良い付き合いをしていきましょう

 

それではまた良い「気づき」良い出会いがありますように

有名なのに知らないこと

ごきげんよう

ARKの荒木です

昨日、書いた百田さんの話の続きを書きます。

 

3年前東日本大震災があって百田さんは

小説を書けずスランプになったそうです。

 

それは何を書いても受け入れてもらえないのでは

ないかと考えてしまったからでした。

 

そんな時ある女性放送作家からS28年、61年前に

起きた日昇丸事件があったことを知っているか聞かれた

 

日昇丸事件とはイランが石油埋蔵量1位だったころ

イギリスが全て占めていたので他国に石油が出回らなかった

 

イランにはスーパーセントの利益のみでイギリス人は

豪邸に住み、ゴルフ場などを作るなど贅沢な生活

 

イランは独立し石油の販売を独自でしたがイギリスが

海上を占拠して他国の出入りをさせなかった

 

実際イタリアのローズマリー号が石油を積んで出港したまでは

よかったがイギリスの艦隊に船はもちろん石油も没収された

イタリアが大損害を受けた事件もあった

 

そんな中、日本の船が石油を積んで日本まで帰国したのである

全世界がトップ記事としてあげた事件が日章丸事件である

もちろん国内でもトップ記事である

 

百田さんは嘘をつくなと、自分は色んなことにアンテナを

はっているので、

そんな凄い日本人の情報は知っているはずだ

 

調べてみると本当であることに気付かされる

 

自分だけが知らなかったのか確認するため色んな

人間に聞いたが誰も知らない状況であった

 

百田さんは「日本人のくせにこんな有名な事件を

知らないとは情けないと」他者には

言っておられたそうです

 

そんな時同年代の講談社のノンフィクション局長に

この話をすると知らない、びっくりした初めて聞いた

という反応に東大出身でも知らんのかと思っておられた

 

そんなある日一つのダンボール箱が届く

中には局長からの手紙が入っていて

「驚きました・・・・日章丸事件の資料を

集めましたので見てみてください」

 

中を見ると何処からこんな資料を集めたのか

イギリスのドラマ、イランのドラマ、日本のドラマ

そして事件を実行した出光佐三さんの資料

メチャクチャ細かい資料であり宝の山だったそうです

 

かつて、こんな凄い日本人がいたのか

戦後の日本を復興する為に死ぬ覚悟で色々な

ことを実行された人物

 

百田さん、いわく日本の経営者で色々

有名な方がおられるが出光佐三さんが

日本で、もっとも凄い経営者だと

断言されてました

 

95年間戦い続けた男、

そして、それを支えた男達の物語

死にものぐるいで働いた男達

お金の為ではなく働く

日本のために人のためになることなら命をかけた

 

これが「海賊とよばれた男」上下巻であります

今までで一番、一生懸命に書いた作品だそうです

 

胆石が発症して手術を延ばして書いた為

3回救急車で運ばれながら書き上げた作品だそうです

 

しかし、こんな、偶然があるでしょうか

放送作家が偉大な日本人を紹介する為に百田さんに

日章丸事件のことを知っているか聞いたこと

講談社のノンフィクション局長に話して

局長から資料が送られてきたこと

そこらへんには無い細かい資料が

 

百田さんに「書いてください」と言わんばかりの流れ

この作品は必然的に書かれたものであると私は思いますね

 

そして戦後50年は日本の復興は無いとまで言われた時代に

約20年後東京オリンピックを開催、

色んな先進国が出来なかった高速鉄道の運行開始

 

戦後の日本立て直した男たち

大正生まれ1350万人の内230万人が戦死(6人に1人)

大正後半生まれは200万人戦死されたそうです(4人に1人)

 

14年間戦争をしてきた日本、あらゆる産業が軍事産業で

20歳で徴兵され、いたるところ焼野原の時代

 

どれだけ働けば、こんなことになるのか

死にものぐるいで働いた戦争から帰ってきた男達

そして未亡人となった女性も忘れてはいけない存在で

あります

 

大正の時代が作った日本

人のために生きた世代

 

私は過去に日本のため人のために

亡くなられた方々の分も一生懸命生きなければ

いけないし無駄にしない

世の中になように生きていきたいと思いました

 

そして色々な先人、方々のおかげで、こんな贅沢な

生活ができていることに感謝すると共に忘れては

ならない歴史があると思います

そして伝えていきたいものです

 

豊かな日本を維持して、つなげたい

世の中のため、人のために死にたいと思うと

百田さんは言っておられました

 

同感であります、皆さんも先祖のおかげ、

過去の日本人のおかげで生かされたことに感謝して

今ぶつかっている壁があるなら戦後の方々に比べれば

たいしたことではないと、生きてみれば少しは気楽かも

 

それではまた良い「気づき」良い出会いがありますように

 

 

 

 

戦争を経験した人達

ごきげんよう

ARKの荒木です

 

先週に聞いた百田さんの講演の続きを

今日は書きたいと思います

 

百田さんが小説を書くきっかけを作ったのは

お父さんやじいちゃん、親戚の人達の会話で

お盆や正月、集まった時に普通にビルマでは

部隊の三分の一が亡くなったとか

大阪は空襲等で凄かったとか

昭和30年代ついこないだまで戦争をしてた

ビルの壁に機銃の後が普通にあった時代だったそうです

 

そんな百田さんの父親が末期ガンで余命半年後に亡くなる

と聞いた時に戦争経験者が日本の歴史から消えようとしている

 

下の人、子孫に伝えなければいけない義務があると

感じられたそうです

 

そして父親が自分や妹さん自分の子供には戦争の話をしたが

孫にはしなかったそうです

 

多分ですが年をとって今更話す必要がなくなったこと

若い子供達には戦争の認識や経験がないので話す必要

一から戦争の説明をするのは面倒だ

記憶が薄れてきて喋れない等があったのだと思われます

 

百田さんは、人は何の為に生きるのか

生きる「ありがたさ」を父と子供の頃の世代を

繋ぎたかったと言われてました

 

百田さんの小説を読んで

 

今の若者の中に興味が出て調べて行く人が多いが

日本がどんな風に戦争して負けて

当時の人達の思いを知らなかったことに

気づかされる

 

「もう聞けない」5年前、10年前なら聞けたのに

あの時代をもう一度、知りたい若者が

増えているようです

 

私自身伯父さんに聞かされた記憶はあります

それと今は元気な父母や兄弟や知人自分に

関わる人には、話したいことや聞きたいことは

伝えておきたいし、聞いておくべなのかも

しれませえね(後悔しないように)

 

書くという手法もその一つかもしれませんね

 

昔の辛い記憶が蘇るので喋りたくない年配者や

戦争経験者がおられると思います

 

誰にも喋りたくない過去や経験はあると思います

しかし知らなければいけない過去があるのかも

しれませんね

 

そして、過去を戦争を伝えたい思いから小説に書かれた

百田さんは

何らかの力、導きによって小説を書かされた感が

あります(私の主観ですが)

 

明日は私の主観ですが書かされたというか

書くべきして書いたというか

使命というか、運命の流れを

 

私自身が涙が流れそうになったクライマックスを

お伝えしてこの講演の締めにしたいと思います

 

それではまた良い「気付き」良い出会いがありますように

 

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