荒木運輸 2代目繁盛記

荒木運輸二代目社長が綴るブログ! 随時更新中!!

こんな場所にこたつ2

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ごきげんよう

ARKの荒木です

先月に続いて能登島水族館に行って参りました。

何故に、また足を運んだかというと、

実は前回、アシカ・イルカショーを見た時
長男がアシカに輪っかを投げる観戦参加者になったのに
母親に言われ、次男に譲らされたことを悔やんでいたからです。

親バカかもしれませんが後悔させたくない
小さいことだが叶えてやりたいと思い行ってきました。

私は2回目の観戦なので前列の右端、真ん中、左端が対象者に
なることが分かっていたので、前列右端に陣取りました

まさかとは思うが違う場所に行かないように祈っておりましたが、
ズバリ的中で息子の手に輪っかが舞い込んできました。

そう思うと一回の経験が活きたこと、そして考えて行動できたことが
小さな事かもしれませんが叶えてくれました。

どんな事も実現する為には前にでること考えること
そして諦めず行動することなのかもしれませんね

息子には考えて観戦場所を決めたりしたことを伝えると
「とうさん凄い」って「ビックリ」「嬉しい」どちらとも
いえない表情で興奮していました。

私は非常に行って良かったと思いました。(息子の笑顔が)

ただショーの最中にアシカ、イルカの演技の後に
意外に拍手出来てなかったので、
アシカ、イルカも一生懸命やっているのだから
我々自身しっかり拍手する行為が必要だと息子に伝えた。

人も動物もやってもらって当たり前的なことが
多いような気がします
ショーだから当たり前、仕事だから当たり前では無く
見せる側も見る側も気遣いが必要ですかね

何故なら見る側も「おもてなし」の心が必要だから
人が話している時も同じで、大きくうなずいたりすると
調子良く喋れるから、息子に小さな「おもてなし」を伝えた。

後、気になっていた「こたつ」は無くなっていて

前回こたつが置いてあった場所には座椅子が6つ
置いてありました。

ペアで座るような形、カップルや親子で座って
水槽を眺める傾向にあったと思います。

今度来る時は、どんな場所に変わっているのか楽しみです。

それではまた良い「気付き」良い出会いがありますように

他界して7年

ごきげんよう

ARKの荒木です

本日は、世間ではホワイトデーですか

色々なドラマがあるのでしょうね

話は変わって今日、父の高校の先輩の方の
葬式に参列してきました。

その先輩、父、私、私の弟、皆、新湊高校出身
そして野球部でありました。

その式の弔辞の時に、「びっくり」したのですが、
弔辞を読み上げている方から父の名前が出てきたのです。

父が他界して7年が経っているにも関わらず、何故

どうも弔辞を読まれた方とその先輩と父と弔辞を読み合う
約束をされていたみたいです。

そして今回、本当は父が読むべき順番だったみたいでした
三人の中で一番年上が二人を見送るとは
世の中順番どうりに、うまくいかないものだと寂しげに
言われていました。

同感ではありますが、親が子供を見送る事に比べれば
想定内のことでしょうかね

そして最後に母校、新湊高校の校歌並びに高校野球につきもの
「栄冠は君に輝く」を唱和を求めて熱唱
私自身自然と声が出てきました(伝統、慣れの素晴らしさですかね)
熱唱の最中にはシクシクと声がもれていました。
ちょっと言い方悪いですが良い演出だったと思います(自然体で)

そういえば7年前に父が他界した時に弔辞を読ませてほしいと
殺到された事を思いだしました
その中で5人読んでもらったのですが
今、他界された先輩もその一人で読んでもらった記憶が蘇りました。

7年経っても名前を出してもらえる父がうらやましいと共に
素晴らしい人間関係を築いていた事を再認識させられました。

まだ父は死んでいないのでしょう
私自身が父を忘れない、父の関係者が全て居なくならない限り
生きていくんでしょうね

それだけ良きにしろ悪きにしろ人に影響を与えた人物だったのでしょう
もちろん息子ながらに、良き人物の方だと思いますが
私自身、どういった形にしろ影響力のある人間になって他界しても
余波を残せる人物になっていたいもの

それでは、また良い「気付き」良い出会いがありますように
良い週末をお過ごしください

安全パトロール隊情報交換会

ごきげんよう

ARKの荒木です

先日、地元の小学校の主催で各自治会長、市の交通安全協会副会長、
地区の防犯協会長、交通安全協会長、交番所長代理、PTA会長が集い

登下校等の見守り隊、パトロールについて情報交換会が行われた

私もPTAの役員として参加させていただきました。

ちょっとがっかりしたのが、交番所長代理の話に
地域の昨年の事故件数と今年度の事故件数が変わらなかったということ
それについて、この地域ではこれぐらいは当たり前的な発言が残念でした。

我々の業界、事業では、いかに事故を減らすか毎日、毎年考え
対応、対策し削減に向けて行動しているのだから0を目指して

そして、この地域の事故の多い時間帯は16:00~18:00に18.8%
夕方、下校時に特に気をつけて下さいとの話だった。

防犯的には子供、女性に対するストーカー的な行為は
どんな時におこなわれるか

人がいない場所、自分が知らない地域で行われることが多い
地域の人はちょっと家の前に立つだけでも有効な行為であり
その地域は人の眼がどこにでもあると行動するのが難しいと
思わせることが有効な事なのかもしれませんね。

防犯的には防犯協会長が子供110番に地域の方々に
もっと加盟というか参加して欲しい事を言われてました。

知ってはいたが、まだ我が社は指定されていないので
会社を指定してもらう事を今年度にしたいと思いました。
していなっかった事が恥ずかしいくらいです。

地域の人達の子供達に対する熱い思いや発言は素晴らしく
そして、日頃の見守り、パトロール等に感謝したいと思います。

ただ過保護になりすぎな気もしますが、育った環境や時代では
しょうがない部分なのかもしれませんね

我々の子供の頃は変な人、犯罪者が少なかったのかもしれません
でも、たくましく育った、犬で言ったら放し飼いのような感じ
親が共働きで子供に構っていられない、自分のことは自分で、
自分を守るのも自分、痛い目にあって学んだことが多い
今の子供達は、守られすぎて冒険心や活動範囲が狭くなって
いるような気がしますね

悲しい時代なのかもしれません

それでも、生きていかなければいけません
最善を尽くして良い地域、明るい未来を子供達に作っていく為
微力でも携わって、関わっていきたいものです。

地域貢献や社会貢献できる会社、会社の人間として
今後も色々なことに参加、行動していきたいものです。

それではまた良い「気付き」良い出会いがありますように

とある小冊子より

ごきげんよう

ARKの荒木です

今日は「ツキを呼ぶ魔法の言葉」という小冊子から
気付かされた事をちょっと書きたいと思います。

この冊子は、日生レディーさんから借りた
紹介された冊子なのですが

色々良い事、書いてあったのですが
その中のひとつを紹介したい

それは、心の持ち方も大事だが、言葉の使い方で
どんなことを口に出すかで自分の目の前の状況が変わり
自分の心も変わってくるということ

筆者いわく語源は分からないが
「心」とはコロコロ変わるから「こころ」だと
確かに我々の心は意外と不安定であり
言葉によってコロコロ変わることがある。

心は言葉の影響を受けやすいものなのだ。

汚い言葉、マイナスの言葉を使うのをやめて
ニコッと笑ってプラスのことを口にしていけば
自分の心も相手の心も心地よい状態に安定し
自分のおかれた状態が気付かぬうちに
好転するのかもしれませんね。

笑顔が笑顔を連鎖する
そして言葉が大事なんだと気付く

この「気付く」ということが、
我々一人一人にとって、成長するために
欠かすことのできない根本課題なのかもしれません

どんなに多くの知識があっても「気付き」がないと
現状を打破することも、真の人間性の向上も
ありえないと思います。

人が根本部分に気付くことで人生も大きく膨らみ
目にしている現実そのものが好転していくと思う。

そういった意味では良い人、先生(メンター)に
出会うことで仕事がうまくいくようになり、
毎日が楽しくてたまらないようになる

私も色々な出会いに心から感謝しています。

すべての人に運命や使命があり
すべてのことは偶然ではなく必然であるとするなら

こういった冊子と出会いコメントすることが
何か意味のあることなのかもしれません

そして書かせてもらったことで誰かに良い影響を
与えられたら非常に嬉しいことです。

皆がプラス思考でプラスの言葉で
素晴らしい人生をすごせれば最高ですかね

それではまた良い「気付き」良い出会いがありますように

手を抜けない事のひとつ

ごきげんよう

ARKの荒木です

今日は毎月、社員から貰うコメントについて
書きたいと思います。

我が社では毎月燃費記録表を出してもらってます。
その中に、なんでも書いて良いコメント欄があります。
必ず何か書いて下さいと

そして書いてもらった事に返答
コメントを返す事が私にとって非常に大事な
手を抜けない事のひとつです。

どういうことか、まず、どんな精神状態か意外にわかる事
現場の事も意外に教えてくれる事
個性がわかる事
色々な意味で、その人の意識や何を考えているか
性格等、解りやすいものです。

そして現場の事で2回、同じ事を書いてきたら
現場の責任者に注意します。
同じことを書いてくるという事は
我々管理者が動いてくれていない
納得できる返答や行動がとれていないことだと

現場の事を100%わからない私でもわかる
コメントでサインを送ってきてくれているのだ

そして我々管理者が荷主等に動いてダメなものはダメ
改善できることは改善する
結果を説明して最善を尽くしてもらうことが大事
そう結果がどうとかではなく、一緒に戦ってくれるか
動いてくれるかを見ているのである。

約70名のコメントに向かい合うと
私の場合約2時間かかります。

色々なコメントに真剣に向かい合って回答、返答
世間話も交えてやっております。

そして必ず何か書いて下さいの中には、
「特になし」「なし」もOKにしております
2、3名ですが
本当は何か書いて欲しいのですが強要はしません

ただノーコメントで出されると心配になりますね
ただの忘れか反発心かこれも気になるひとつ
会社、仕事内容、色々な意味で不満があるのか
現場責任者に聞いたり、現状を把握して
フォローをするように気をつけています。

ノーコメントで気をつけている事は
やれることをやらない姿勢、手抜きにつながる行動
怪我や事故に直結しやすいことなので
簡単な書くことをしない、黄色信号だと
危ない状態かを確認してフォローします

なにぶん、怪我や事故は精神的に余裕がないとか
悩み事や考え事で起きることが多いので
コメントからも、しっかりフォローして
モヤモヤした状態、精神状態の健全化をはかって
少しでも、働き易い環境を作ることが大事だと思います。

ただコメントから、元気をもらったり学ばせてもらったり
嬉しいことがあったりと良いことが多い中
時には、へこむ、悲しくなるコメントもあります。

でも、真剣に向かい合って逃げない
壁にぶち当たって目をそらすのでは、何も解決しない、
しっかりと自分の役割を果たす為
自分が変わり、社員や色々な方に影響を与え
そして社員と共に戦っていきたいと思います。

たかだかコメントされど、コメント
コメントひとつに大きなヒントや気付きがあるので
手は抜けませんね、私にとっては重要なことであります

それではまた良い学び良い出会いがありますように

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