荒木運輸 2代目繁盛記

荒木運輸二代目社長が綴るブログ! 随時更新中!!

費用対効果

ごきげんよう

ARKの荒木です

今日の富山は雨です。

昨日、商工会議所の運輸通信部会の集まりがありました。
今年度の活動をどうするかの集まりで
新幹線の開通を機に業界ですべき事を決めるべく
話し合ったのですが

どうも地域に人を集める方向性、観光がメインの動きに
なりそうです。

その中で射水市を売り込む、PRするためにトラックに
射水市PR用のシール的なものを作ってもらえないか
名刺に射水市PRするための小さなシールをつくれないか

色々な話が出ました。

私意外ほとんどが年配者の方ですが
パワーあふれるというか豪快なかたが多いですね

AKB48を呼んだらどうだとか
費用対効果を考えない
やって見てなんぼの方々が多いですね

昔の事業主や企業人、特に運送業には
こういった方々が多いですね

それで良い場合もあるとは思いますが
市や県、国への要望的なことは費用対効果が
不可欠なものだと思います。

最近、市の方々と地域の活性化的な話を
よくするのですが
最終的にはこの費用対効果に泣かされて断念する事が
多いですね

それも、そうでしょう、お金がかかるイコール
市民税、県民税、国民税、我々の税金から
使われるから失敗は許されないのが現状なのです。

失敗イコール国民、県民、市民に何を言われるか
分からないし居場所を無くしかねないのだから

そういった意味では役人も大変なのだと思いますね

そして我々企業人や社長はある意味やり易いのかも
しれませんね。

自分のやりたいようにやれるのだから
だからこそ前向きに失敗を恐れず
突き進む事ができるのかもしれません
いやしなければいけないのだと思います

そういった意味ではでは、人のせいや時世のせいに
するのでは無く自分自身が変われば
今の時世も自分の土俵に変えれると思いますね。

だから一日一日自分の土俵に変えるべく
自分自身を良い意味で変えていきましょう。
芯をしっかりもって、理念をしっかりもって
ブレない部分を残しながら

それではまた良い「気付き」良い出会いがありますように

また何処かで

ごきげんよう

ARKの荒木です

富山は、だいぶん春めいてきました。

なんと云えば良いかわかりませんが、春の香り、
匂いがします。(うまく表現できませんが)

こんな気持ちの良い季節に我が社で追突事故がありました。

彼にとって三回目の追突事故でした。

我が社では、三回追突事故を起こした乗務員は退社
してもらう風習、暗黙の了解的ルールがありました。

今までは、そうだったかもしれません
でも私は三回も起こさせた会社側にも問題があったと思う。

二回目の追突時に「次はないよ」と伝えたが
実際会社側は運転の指導を今まで通りにやっただけ
ドライブレコーダーを車載したにも関わらず
真剣に運転の確認、指導をしなっかったのだ

私は三回目を起こす前にもっと真剣に取り組まなかった事が
非常に残念で悔しい思いであります。

そう思うと一回目から、いや、その前から真剣に取り組まねば

彼なら大丈夫、仕事内容もしっかりしているし
でも基本の運転がしっかりできていなければ

信じていた部分もありますが事故が起きれば
どんな事をいっても言訳にすぎないでしょう

我々運送事業の中では追突事故は癖的な傾向にあります
直してもらうことは非常に難しいと思います。

会社の古い風習を変える意味も含め
これからこういった乗務員を育てる意味も含め

これからは、しっかりと管理、指導できる会社として
退社させない、されない会社を目指したいと思います。

そして、悪意がない事故だから人に迷惑をかけて
いいわけではないと思います。

そういった意識をしっかりもって私生活でも
運転してもらいたいです

お互いにまだ学べる関係であるので
会社に残ることをすすめたのですが

色々な問題があって彼の答えは退社でありました

しかし、六年以上の付き合いの社員と、別れるのは
非情に辛いし悲しいことですが
彼が退社を選択したのだから快く送りたいと思う

また何処かで社長、社員の関係ではなく
一知人としてお互い成長した姿で出会いたいものです

そして我が社で学んだことを忘れずに活かして
次の道を歩んでいってほしいものです。

今まで力を貸してくれて「ありがとう」
感謝、感謝です

そしてこの事故を糧に私自身、そして会社が
より良い方向に向かうように活かして
いきたいと思います。

彼の為にも

それではまた良い「気付き」良い出会いがありますように

約束守る29年間

ごきげんよう

ARKの荒木です

20日(木)に地域の事業振興会のメンバー12名で
同じ地域の産業廃棄物の処理施設、工場の視察に
行って参りました。(埋立地を含む)

初めての事業でありました。

驚いたことは、地域住民に嫌われる最有力候補の事業なのに
29年間一度も反対運動などが起きたことがないことでした。

なんでだろう

どうも初めに交わした約束事で浄化した水を放流しない
わざわざローリーに積んで排水処理水として処理して
下水道へ流すという二重の処理を守っておられたこと。

普通の施設では考えられない、全国でも「ここだけ」だそうです。

それに付け加えて「施設周辺及び処分場内の環境美化活動」をされており
施設周辺に、桜や色々な花を植えられていました。
なお、4月から11月までは雑草をとる作業を地域の
お婆ちゃん達にアルバイトを頼んだり
雪囲い等は男衆に頼む、地域の方々を巻き込む取組が
素晴らしいと思いました。(地域の方々への職場提供)

そして毎年、地域住民の方々へ感謝祭も行っておりました。

色々なことを通じて地域の方々とコミュニケーションを
しっかりとって交流しておられること

そして、29年間約束を守っておられることが
信用・信頼につながっているのでしょうね

初めて新湊地区南部事業振興会としての活動
企画された委員長に感謝すると共に今後も
続けていくべき事だと思いました。

我が社も信用・信頼をなくさない
信用・信頼を持ってもらえる会社でありたい。

色々な「人」「物」「自然」を裏切らない会社でありたいものです。

それでは、また良い「気付き」良い出会いがありますように

卒園は新しいスタート

ごきげんよう

ARKの荒木です

先日、次男坊の卒園式がありました。

その中で修了証が渡されたのですが、何を修了したのでしょうか
幼稚園で学ぶべきことを修了したと言われました。

一つは「こころ」一つは「体育」一つは「知育」だそうです。

そう思うと、これから小学校にあがる為の基本を学んだ
身につけたことになります。

そして、今、学んだことの応用編が小学校なのでしょう

そう思うと卒園があり入学、別れがあり出会いがある
何かを得る時は何かを失うのかもしれませんね。

それでも、失うことが全て悪いことでは無くプラスになることも
あるはずです。いやプラスに出来るはずです。

嘘もそうですが良い嘘、悪い嘘があるはずです。
嘘を全て悪く判断する必要がないのですから
嘘が人を救うことだってあるはずです。

良いことも必ずしも素晴らしいことでは無いと思います。
体に良いからマラソンをしなさいと言われても
すぐに出来ないし体に悪い人もいるはずだから

この季節は色々な意味で別れがあると思いますが
良い別れをたくさんして成長し

そして、新しいスタートをきっていきたいものです。

それではまた良い「気付き」良い出会いがありますように

御礼状

ごきげんよう

ARKの荒木です

昨日、名古屋の物流会社からお礼状とお礼の品を
賜りました。

先月の大雪の時に、冷静に慌てず対処、対応したことにより
荷物を届けれたことが評価された結果であります。

            御礼
「平素は弊社輸送業務に御尽力頂き、ありがとうございます。
 このたびは豪雪による道路状況悪化の中、弊社幹線ゆそうの
重大さをご理解いただき、安全輸送にご協力賜りました。
 そのご苦労に感謝し、御礼の品をお贈りさせて頂きます。」

      上記御礼文

 今時、雪が降ろうが道の状況が悪かろうが決まった日時に
荷物を届けるのが当たり前のように言われる荷主さん達が
多い中、本当にありがたいことでありました。

 これも雪国ならではの感覚、冷静に道路状況を見極めて
出発時間を遅らせて配送ルートを決めたことが無事に
荷物を届けることに繋がったからだと思います。

 我が社の管理者、そして社員の連携があって成せた技
みたいなものでしょうか。

 いずれにしろ感謝される、社員、仲間に感謝ですかね
 本当に誇らしいし、自信をもってこれからも、配送業務に
あたってもらいたいものです。

 関連会社に感謝、社員に感謝、感謝を二つも頂きました。
ありがとうございます。

 名古屋から、わざわざ届けてくださった関連会社様
本当にありがとうございました。

 それではまた良い「気付き」良い出会いがありますように

  • アーカイブ

INFORMATION

株式会社 荒木運輸
■本社
  • 〒934-0052 富山県射水市松木335
  • [TEL] 0766-84-5521
  • [FAX] 0766-84-9002
  • [受付時間] 平日 8:00~17:00
■小杉営業所
  • 〒939-0301 富山県射水市稲積180-1
  • [TEL] 0766-55-1824
  • [受付時間] 平日 8:00~17:00

お問い合わせ窓口